ガス代や電気代といった公共料金の支払いをクレジットカード 現金化決済にすれば、
その支払い額に応じてポイントやキャッシュバックを受けることが出来るため、
その分お得になります。一人暮らしの場合にはそれほど大きな節約にはなりませんが、
夫婦2人や家族4人分の公共料金を払っている場合には、
月額3万円程度の費用負担にはなっていると思います。
これをクレジットカード現金化払いに変更するだけで、
銀行口座引き落としでは絶対に受けられなかった毎月500円程度の割引を受けることが可能になるのです。
さらに、新聞代や携帯電話代、NHK受信料などでもカード払いが可能です。
これらも公共料金同様、すべてクレジットカード現金化払いに変更するだけで大きな割引につながります。
「毎月1000円くらいでしょ」と思われるかもしれませんが、
一年で12000円ですよ。これを大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれの考え方ですが、
カード払いにするだけでそれだけのお金が浮いてくるのですから、
試してみても損はないでしょう。また、クレジットカード払いにしておけば、
支払日が実質30日以上も先送りすることが可能です。
ちょっと金欠で・・・という場合には支払いを先延ばしにすることで、
その分残ったお金を他の支出に回すこともできます。
金欠ではないという方でも、銀行口座の利子というオマケが付くため、
なにかと先延ばしはお得です。
